肥満のリスクを出来るだけ下げるポイント

皆さんこんにちは

HealthyBodyパーソナルジムです。

本日はダイエットを妨げるいくつかの要因と対処法についてお話ししていきます。

目次

  • 1 ダイエットでみんなつまずくポイント
  • 2 ダイエットで知っておくと変わりやすいポイント

    肥満の原因となる5つの要因。

    肥満の95%は単純性肥満と呼ばれるもので、簡単に言うとオーバーカロリーによる肥満です。

    なぜ、人は分かっていながらオーバーカロリーになってしまうのか?お話ししていきたいと思います。

    ①食事

    親からの「刷り込み」による場合もあります。

  •  

    ストレス・暴飲暴食03 | フリー素材ドットコム

  • (1)過食

    過食とはオーバーカロリーの違いを認識した食事管理が重要です。単なる食事(量)制限や特定の栄養制限は、短期的な現象は見られても長期的な体重維持や健康管理の面から注意が必要です。

    (2)欠食

    食事の回数制限は、インスリンスパイク(食後急激な血糖値の上昇)を引き起こす可能性があり、効果的な肥満解消には不適切です。

    (3)変色的な食事パターン

    夜食やむら食いなどの深夜、または不規則麻食習慣による消費カロリー以上の過剰なカロリー摂取が原因で体重は増加します。

    2.運動不足

    交通手段の発達や座ったままの生活習慣など、消費カロリーが減少します。

    定期的な運動習慣と活動的(外で行うアクティビティ)な生活習慣を身につけていことが大切です。

    3.遺伝

  • 肥満型イラスト/無料イラストなら「イラストAC」
  •  

    リンゴ型、洋ナシ型、バナナ型など遺伝的な違いを理解した食事・栄養管理が大切です。

    タイプによって消費しにくい栄養素が変わってきたり、筋肉がつきにくく基礎代謝が低いタイプの方は摂取カロリーが低くてもうまくカロリーを消費できず肥満傾向になります。

    この様な方は、見た目は細くても内臓や血液中に脂肪が多く蓄積する「内臓脂肪型肥満」のタイプが多いようです。

    4.ストレス

    心(人の基本的な感情は”快”と”不快”)の働きに影響を与える脳内ホルモンの異常により肥満は、増加します。

    (1)幸せ物質「セロトニン」の低下

    セロトニンは「幸せホルモン」と呼ばれ、心の安定に大きく影響しています。リラックス作用・自律神経の調整、運動・食欲・睡眠体温調整にも関係しています。

    セロトニンが減少すると過食・不安・睡眠不足など肥満を助長する要因となります。

    (2)ドーパミンの低下

    ドーパミンもセロトニンと同じく幸せ感などを心の安定に関係しています。

    肥満の方は正常体重の方よりドーパミンの分泌量が低下している事が報告されています。

    更にドーパミンは報酬系に関係している為、偏食傾向で肥満のある方は特定のカロリーオーバーになるようなものを食べ続けていたり、食べるのが難しくなっている可能性があります。

    少しづつ食事の偏りを見直し改善していく必要があります。

    5.セルフイメージ

    「私は太っている」、「下半身に関係がある」と言った自己イメージが更なる肥満を助長します。

    肥満の原因から抜け出すポイント

    1.栄養療法

    食事内容の全体的な見直しによる摂取カロリーの低減

    食事改善でまず最初に変えるべきは「肥満の原因になる悪いものをやめていく」事です。

    どれだけいいものを取っていたとしても悪いものを取っている限り大きな改善は難しいです。ただし、いきなり全てを変えようとすると精神的負荷が強く長期的に継続が難しくなるので、自分で納得し徐々に選択・改善していく習慣を身に着けていく事が重要です。

    2.ストレスマネジメント

    環境からくるストレスを根本的に改善するのは難しいかもしれませんが、ストレスを和らげる方法は沢山あります。

    ストレス対抗の栄養素としてパントテン酸、ビタミンCは欠かせません。

    ビタミンB群の一つであるパントテン酸は大豆、サケ、イワシ、玄米、サツマイモなどに多く含まれます。糖質の代謝にも関係しているため、十分に摂取する事で糖質が脂肪に変わるのを防いでくれる効果もあります。

    ビタミンCは美肌やコラーゲンの吸収を高める、風邪予防などの効果が知られていますが、ストレスへの抵抗力も上げてくれます。

    ダイエットによる食事制限や運動によるストレスにより過食に走ってしまう事はよくあります。できるだけストレスに対する抵抗力を上げることで、元の習慣を繰り返す事を防いでくれます。

    3.運動療法

    運動療法として、有酸素運動・筋力、体幹トレーニングが有効です。

    脂肪燃焼のメカニズムは

    運動始めから30分程から十分に燃焼され始める為、最低30分から目標60分を目指して運動していくと良いでしょう。

    4,行動療法

    移動手段として、徒歩・自転車の積極的な活用や積極的に速歩を心がけるようにしましょう。

    肥満の原因になっている日常生活を見直し、どの様な習慣がカロリー消費が妨げられているのか客観的に把握する事が大切です。

    5.イメージング

  • ダイエットの写真素材|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK
  •  

    痩せた自分を鮮明にイメージしてみると良いです。自分が想像できない事を実現するのはとても難しいです。

    目的・目標を明確にすることで人はいつでも変わる事が出来ます。

  •  

    今回は一般的に知られている所から少し深堀して広くお話ししていきました。

    HealthyBodyパーソナルジムでは一人一人のライフスタイルに合わせて運動・食事セルフメンテナンスなどオーダーメイドでトータルアプローチからダイエット・シェイプアップをお手伝いしております。

    その場限りの減量ではなくずっと「いいスタイル」を維持する為の秘訣やコツをしっかりとアドバイスしています。

    ダイエットで伸び悩んでる方は是非一度HealthyBodyパーソナルジムへご相談下さい。

    本日も最後までブログをみて頂き有難う御座います。

    HealthyBodyパーソナルジム