フォームローラー(ストレッチポール)の選び方

皆さんこんにちは!

HealthyBodyパーソナルトレーニングジムです。

四ツ谷や四谷三丁目、新宿でパーソナルトレーニングをお探しはHealthy Bodyへ
正しく安全に身体を鍛えて健康的に美しい身体を手に入れたい方は是非ご来店をお待ちしております。

本日は、普段から愛用されている方も大勢いらっしゃる方お思いますがフォームローラーの選び方のポイントについてお話ししていこうかと思います。

目次

  • フォームローラーの選び方その①
  • フォームローラーの選び方その②
  • ストレッチポールのおすすめは?種類や選び方をマスターしよう | 身嗜み | オリーブオイルをひとまわし

    十分な長さと、適切な硬さがあること

    まず、大前提として選ぶべきはロングサイズのものを選びましょう。

    フォームローラーには色々な使い方がありますが一番使いたいところは背中のリリースです。

    短いものだと背中全体に充てる事が出来ない為、しっかりと長さがある事が大切になります。大は小を兼ねるといいますし短いとリリースできる箇所も限定されますが十分な長さがあればどこでも対応する事が出来ます。

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    次に、どんな素材で出来ているか?です

    実はフォームローラーは使っていくうちに段々と変形してきます(素材によりけり)。

    ゆがんだフォームローラーを使用していると身体も歪んできます。なので出来るだけ変形しにくい材質のものを選びましょう。

    個人的にオススメしているのは靴底の素材にも利用されているEVA素材のものです。

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    そして、フォームローラーの硬さも大切になります。

    理想を言えばリリースしたい箇所に合わせて硬い、普通、柔らかいの三種類のフォームローラーを持っていてリリースする場所によって使い分ける事です。

    太ももなど痛みに敏感な個所をカチカチのフォームローラでリリースしようとすると痛すぎて逆に筋肉が緊張してしまったりするので痛気持ちいいくらいの硬さでリリースできるのが理想的です。

     安全である事。清潔を保てるという事

    更に、細かいお話をすると、滑り止めがあるか?とお手入れがしやすいか?と言う所です。

    長いフォームローラーでお話しすると一般的にツルツルのものが出回っていると思いますが安全面を考えると滑り止めのあるツブツブしたのもが滑り落ちて怪我をリスクを下げる事が出来るので良いです。

    特に、高齢者の方はほんの数センチの段差から落ちただけでも肋骨を骨折する可能性がある為、安全面を考える事は非常に大切です。

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    そして、お手入れのしやすさも大切です。一般的に出回っているものは芯となる発泡スチロールのような棒にカバーがしてありますがこれらは段々と汗が染みてきて中が汚れてきたりします。

    なのでまるっと水洗いできるようなカバーなしで使えるフォームローラーを購入する事をオススメしています。

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    普段何気なく使っている健康グッズがあると思いますが、どれを選ぶにしても最初に検討するべきポイントは安全面です。

    せっかく健康になる為に運動したりストレッチしていてもそれを使っていて急に壊れたり破裂したりちぎれたりして怪我をしてしまってはすごくもったいないです。

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    正しい道具選びも含めてより皆様のクオリティーオブライフ(生活の質)向上のお手伝いを全力でサポート致しますので、ご興味のある方は一度HealthyBodyパーソナルジムに一度ご来店ください!

    本日も最後までブログをみて頂き有難う御座いました。