運動能力を左右するタンパク質について

皆様こんばんは。Healthy Bodyパーソナルトレーニングジムです。本日は、運動能力を高める為のタンパク質について解説していきます。

目次

  • 1 運動の脳は何処に関与しているの?
  • 2 運動学習を妨げている物質は?小脳 - Wikipedia 

    どんなに運動の教科書をみても実際に運動を行わなければ運動ができません。レジスタンストレーニングでも、やり方を覚えていなくて失敗を繰り返す事によって一度忘れた記憶も身体で覚えれるようになります。

    ブランクがあっても、身体が覚えているので大丈夫です。

    身体で覚えられているのに必要な脳は小脳です。

    大脳での海馬の記憶は書き込み式記憶で、小脳は、消去法です。悪い動きをしていると悪い動きは消去され、新しい記憶だけは、残るようになります。

    不要な回路が無効になる現象を長期抑圧といいます。運動の学習に深く関わっているのが小脳に多く存在するデルフィリンというタンパク質です。

    デルフィリンは、小脳にあるプルキンエ細胞からつくられています。

    デルフィリンの働きを抑える事ができれば、運動の学習能力を高める可能性がある。

    2 神経細胞は、シナプスにおいてグルタミン酸のなどの神経伝達物質を介して情報を伝える。

    神経細胞の樹状突起が脳内の「道しるべ」を感知する仕組みを発見 ...

     

    神経伝達物質が過多になると神経の過剰な興奮にブレーキをかける。

    神経細胞からマリファナに似た物質が出されるという報告がある。

    脳内のマリファナ様物質の受容体であるCB1というタンパク質が集中している。

    CB1を働かなくすると約7割の方が新しい運動パターンを学習できていない報告があります。

    CB1が大きく関わっていると言われています。

    運動の学習のエラーを伝えているのがプルキンエ細胞になります。

    最後までブログをみて頂き有難う御座いました。

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