背中の痛み?背中の筋肉、痩せる方法は?

皆様おはようございます。Healthy Bodyパーソナルトレーニングジムです。本日は、背中の痛み、背中の痩せる方法、どういった筋肉があるのかを解説していきます。痛みには色々な種類があります。切り傷、火傷、打撲、骨折などがありますが、通常の筋肉の痛みは血流不足によりおきています。背中の筋肉にも沢山の筋肉たちがいます。

●脊柱起立筋(最長筋、腸肋筋、棘筋)がまずあります。脊柱起立筋は、インナーマッスルの集まりによってできています。バックエクステンションやハイパーエクステンション、デッドリフトなど鍛えるといいと思います。

●大円筋 このトレーニング方法は、懸垂やラットプルダウン、バックプルダウン、シーテッドロウなどがありますが一番大円筋に入りやすいのはリバースプルダウンだと思います。作用が、肩を後ろに引いた時(伸展)肩甲骨を寄せる(内転)肩甲骨側に中に入れる(内旋)特に逆手の持ち方をしたら内旋しやすい為筋肉の収縮がしやすくなります。

●小円筋 大円筋のしたに付着している筋肉です。この筋肉は回旋筋腱板(ローテーターカフ)インナーマッスルの筋肉になります。

●広背筋 仙骨の後面から上腕骨(腕の)小結節稜と言うところに付着しておりますが、大円筋同様に懸垂やラットプル、ローロー、ケーブルロウ、他には、プルオーバーなどがあります。

マニアックなお話をすると、下後鋸筋など沢山まだあります。整体やストレッチなどでほぐしても根本の姿勢であったり、日常生活動作の見直しをしていかないとまたもとに戻り痛みはまたおこります。背中が原因で背中が痛くなっているだけではありません。

足からきている方もいらっしゃいます。

そういった部分をHealthy Bodyではみさせて頂いております。

少しでも気になる方は、500円体験をやっておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

次に、背中の痩せるための鍛え方について解説していきます。先程お伝えしましたトレーニング種目のトレーニングを行う事です。背中だけ鍛えるといいんではないですか?と聞かれるかたいらっしゃいますが全身を鍛えつつ背中を1日~2日あけてトレーニングする事をお勧め致します。それは何故かと言うと、基礎代謝の42%は筋肉だと言われています。人体全体でいうと600以上の筋肉、骨格筋だけでいうと400以上ございます。背中だけの筋肉だけでは、数がしれています。筋肉率をあげ、有酸素運動を行い体脂肪率も落としていくと綺麗な背中になっていくでしょう。

全ては、皆様の健康のために。