腹筋とhiitトレーニング、ダンベルやウェートの違いについて

皆様こんにちは。Healthy Bodyパーソナルトレーニングジムです。本日は、腹筋のトレーニングとhiitトレーニングについて解説していきます。まず、腹筋のトレーニングといっても(腹直筋、内腹斜筋、外腹斜筋、腹横筋)があります。腹直筋の鍛え方は、ジムで間違ったやり方をしている方多くみかけます。筋肉の始まりが恥骨結合~剣状突起に付着していますので膝を90度まで曲げずに行っている方が多くいらっしゃいます。90度以上にポジションをもっていくと伸長されて収縮力が少なくなっていきます。なので、収縮力を上げる為には、90度以内が効率的に鍛える事が出来ます。次は、腹直筋下部繊維についてご案内していきます。骨盤の上前腸骨棘という場所を支点としベンチ代のような高い場所から地面に向かっておろしていきます。段差が高ければ高い程関節可動域(ROM)が広くなりより効果的に鍛える事ができます。また、その時の注意点があります。それは、足を閉じてしまうと太ももの内側の力も使ってしまう為、力が分散してしまいます。下腹部だけにアプローチする為には、腰幅以上に足を開くと良いでしょう。次は、内腹斜筋について解説していきます。内腹斜筋の作用は、側屈と回旋ですので捻じるトレーニングを入れていきましょう。子宮筋腫の良性腫瘍7センチ以上の方や妊娠されている方は捻じれはおこなわない方がいいでしょう。次は、外腹斜筋についてご案内致します。こちらは、サイドベントやツイストレッグレイズが効果的です。次は、hiitトレーニングについて説明していきます。

高強度インターバルトレーニングです。4分という短時間に負荷が大きい筋トレをする事によって筋肉の糖質を消費しトレーニングあとに脂肪が燃焼しやすい状態を長く維持する事ができます。

hiitトレーニングの魅力は短時間で効率的に鍛える事ができますが、根性も必要になります。運動になれていない方はおすすめできません。持久力も通常のトレーニングよりは、上げられる可能性があります。hiitトレーニングと通常のトレーニングの違いは、ウェートの場合、白筋繊維をより鍛えやすいですが、hiitの場合は、有酸素もはいっている為、持久力や脂肪燃焼に繋がります。

全ては、皆様の健康の為に。