ジムのウエイトトレーニングでの脚のメニューの組み方

ジムのウエイトトレーニングでの脚のメニューの組み方

皆さんこんにちは!ヘルシーボディーの大熊です。今回は脚のメニューの組み方について解説していきます。

脚→スクワット(行わない日はデッドリフト)、ブルガリアンスクワット、ランジ(バックステップ)

となっております。最近はスクワットで追い込みすぎて後半まで持っていけないのですが…。まずスクワットは以前にブログに書いたフォームで行っています。足幅は肩幅よりも広めでつま先は外側、重心から膝と股関節が均等に離れるように調整します。結果しゃがみ込む深さは太ももが地面と平行になるまでしゃがみます。この時上半身とふくらはぎが平行に近くなっている状態になっています。あまり高重量は求めないようにしているので50キロで10回10セットだけで終わらせています。

ブルガリアンスクワットとランジはどちらもお尻周りに効きますが分けているのにも理由があります。ブルガリアンスクワットはお尻の上の方に効くのに対してランジはお尻の下の方に効きます。細かく言うと分けている理由は他にもあるのですがその一つが具体的に何処に効いているかです。

脚のトレーニングはかなりの数があるとは思いますがそれぞれが具体的に何処に効くのかが分かるようになれば自分に何が必要かが分かるので効率よく効果を出すことができます。まずはそのトレーニングを行ってどこが筋肉痛になるかの判断でいいと思いますので使い分けをしてみてください。

最後は腹筋についてです。お楽しみに。全ては皆様の健康の為に。