ウエイトトレーニングの回数設定の根拠とは

ウエイトトレーニングの回数設定の根拠とは

皆さんこんにちは!ヘルシーボディーの大熊です。本日はジムでウエイトトレーニングをする際の回数設定について解説していきます。

皆さんはトレーニングをする時回数はどのように意識していますか?恐らく10回上げられる重さで10回を目指して行うことが多いのではないでしょうか。これに対して私の意見としては、まず結論を言いますとこの理論はあっています。ただ全て10回できる重さに揃える事は一切しません。1セットが2回とかで終わる事もありますし30回以上行う事もあります。今回はそのような設定になるかという根拠を話していきたいと思います。

まず低回数になる場合というのはどういう場面かというとその種目の長所が高重量を扱う事にあることです。例で言うとベンチプレスやスクワットなどが挙げられます。この場合はせっかく高重量を扱えるのであれば5回などにしてその分重さに回してもいいのではないかと思っております。ただ怪我には十分に注意して頂きたいのでフォームチェックのども忘れずにお願い致します。

続いて高回数になる場合というのは軽い重さのものを扱っている時や特定の部位に効かせたい時などに使います。ちなみに高回数の時は何回まで行うかを決めていないことが多いです。実際に上がらなくなっても4秒くらいすると2回くらいはまた上がるようになるのでこれを繰り返したりしています。この方法は何回も行えるものではないので高回数とはいえ意外と時短になるので効率がいいし、筋肉を肥大させる要因の一つである「代謝物を蓄積させる」というのが達成できます。

あとそもそもなのですが日によってコンディションは変わるのに10回!みたいに回数なんて決められないよねと思っているので直感に頼ったりすることもあります。ただ決めておいてその回数に向けて頑張るみたいな意識づけは大事だと思いますけどね。

他にも細かく言えばまだまだありますが私はこのように考えています。実際にこれらの方法でかなり効率も上がったように感じます。皆さんもぜひトレーニングをする際は意識してみてください。全ては皆様の健康の為に。