筋肉の柔軟性のメリットとデメリット

皆様おはようございます。Healthy Bodyパーソナルトレーニングジムです。新宿で身体を柔らかくしたい方、新宿三丁目で身体を柔らかくしたい方、新宿御苑で身体を柔らかくしたい方お待ちしております。

本日は、筋肉の柔らかさのメリットとデメリットについて解説していきます。メリットは、怪我をしにくい身体になるという事と、関節可動域(ROM)の拡大によりトレーニング効果が期待できます。

身体が硬い事により通常の参考可動域までいっていないと効果が薄れてきます。

なのである程度の人間の可動域はこれぐらいと覚える必要性があります。例にだしていきましょう。

股関節は、曲げる動きは、125°で伸ばす時の可動域は15°以上で筋肉が作用していきます。筋肉の可動域がでないと主導筋(主に働かせたい所)にアプローチできない為、目で見て確認する事が重要です。

もう一つ例にあげると、肘を曲げた時の関節可動域は、145°で伸ばした時は、5°です。しかし、先天性の関節性弛=関節軟骨が柔らかくなっている場合は、伸ばすと15°以上いく方もいらっしゃいます。

柔軟性のデメリットに入るのは、関節性弛緩での脱臼です。亜脱臼症候群とも言われています。

関節性弛緩は、女性に多くご自身でも気づいてない方が沢山いらっしゃいます。

参考可動域が分かれば、その可能性があるという事がわかりますので勉強してみてください。

最後までブログを読んで頂き有難う御座いました。

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