肥満度の計算と原因は?bmiについて

肥満度の計算と原因は?bmiについて

皆様おはようございます。新宿でダイエットをお探しの方、新宿三丁目でダイエットをお探しの方、新宿御苑でダイエットをお探しの方、また、新宿でパーソナルトレーニング、新宿三丁目でパーソナルトレーニングをお探しの方は、お待ちしております。本日は、肥満度の原因と計算方法について解説していきます。まず、肥満があらわされているのは、日本肥満学会で提唱されている。BMIです。

BMIは、体重÷身長×身長で表されています。22が標準で25以上が肥満型、17.5以下がやせ型と定義されています。肥満は、リンゴ型肥満、洋ナシ型肥満、バナナ型肥満があります。

リンゴ型肥満は、内臓脂肪が多い状態です。特にお腹周りがでてきます。リンゴ型に多い特徴は、ご飯、パン、麺類が好物で甘いものやアルコールを好む傾向にあります。

こういう方は、生活習慣の見直しが必要です。食物繊維やお野菜を中心にとって頂く事をお勧めします。また、ビタミンB1は糖質の代謝に働くので食べ過ぎたと感じたあとはヒジキやインゲン豆、大豆が重要になります。是非試してみてください。

りんご型は男性に多い傾向にあります。

次に、洋ナシ型肥満の説明をしてきます。洋ナシ型肥満は、下半身が太っている状態です。皮下脂肪が過剰に蓄積されてお尻や太ももの後ろや太もも前に脂肪がついてきます。

比較的女性に多くいらっしゃいます。一回ついてしまった脂肪はなかなか落としにくい傾向にあります。また、睡眠時無呼吸症候群や関節痛や月経異常などの色々なリスクがあります。なのでそのようにならないように運動をしてその運動を習慣づける事が重要です。

こういう方に多いのは、冷え症やストレスで暴飲暴食をしてしまう、姿勢に問題があるなどがあげられます。

最初にお伝えしました、糖質の代謝ビタミンB1も大事ですが、ビタミンB2の脂質の代謝も大事になります。シイタケやアーモンド、ウナギなどです。

意識して摂取してみてください。

最後にバナナ型肥満について解説していきます。バナナ型は、細見体質にみえるが、お腹の特に下腹部がでる傾向にあります。

たんぱく質の吸収が悪く、筋肉がつきにくい事が特徴です。トレーニングにより体質改善や基礎代謝アップが見込めます。

今コロナ太りや以前お伝えしましたフレイルなど増えてきていますので今だこそ運動をはじめ体力をつけて免疫力が高い身体づくりを目指していきましょう。

全ては皆様の健康のために。