膝痛みと内側,内側の痛み,痛み止めのデメリット

膝痛みと内側,内側の痛み,痛み止めのデメリット

皆様おはようございます。Healthy Bodyパーソナルトレーニングジムです。新宿で膝に痛みがある方、新宿三丁目で膝に痛みがある方、新宿御苑でジムをお探しの方、新宿でジムをお探しの方お待ちしております。新宿駅からもアクセス良好です。新宿の皆様お待ちしております。本日は、膝の痛みについて解説していきます。膝の痛みは、骨盤の前傾位になって膝に負担がきたり、他にも、半月板損傷や変形性膝関節症など様々あります。まず、関節軟骨が大腿骨とういう太い骨と脛骨の間にあります。この関節軟骨は、年齢とともにすり減ってきます。また、関節軟骨は血管分布が存在しない為再生されません。その時に関節軟骨のクッションの役割をしているのが筋肉になります。筋肉を鍛える事によりクッション作用に働きます。また、大腿骨という骨と脛骨という骨がぶつかる事により骨棘形成といい骨が飛び出て痛くなっている方もいらっしゃいます。
半月板損傷・・・若年者のスポーツ活動中に多く膝の屈伸運動時に回旋が加わった事により発生します。内側の半月板損傷が多くともに内側側副靭帯損傷や前十字靭帯損傷も共に損傷する事が多いです。
運動の際にひっかかり感や、嵌頓症状(ロッキング)が起こります。ロッキングとは、膝を伸ばす事ができますが、膝を曲げる事ができない状態です。内側(内側の膝)は、側副靭帯損傷も多く発生します。
他にを膝の痛みは、オスグッドシュラッター病やジャンパー膝などがあります。
オスグッドシュラッター病は、脛骨粗面(膝蓋骨の下)の所が、骨がまだ弱い時期に太もも前をトレーニングしすぎたり日常生活動作で使いすぎにより起こります。10歳前後で起きます。
次に、ジャンパー膝について解説していきます。ジャンパー膝は、ジャンプ動作が多いスポーツにみられます。またの、名を膝蓋靭帯炎と言います。
股関節の拘縮(関節が動かしにくくなった状態)で、うつ伏せになった状態で膝を曲げると尻上がり現象が起こりますが、ジャンパー膝でも起きます。
最初の初期の段階のトレーニングは、SLR(下肢伸展挙上法)をお勧めします。それは何故かと言うと、膝の曲げ伸ばしは、膝関節に負担がかかるからです。
徐々に段階をあげてトレーニングまたは、リリースをかけていく事をお勧めします。どのようにしたら改善がみられるかを知りたい方はお待ちしております。
全ては、皆様の健康の為に。