足首の捻挫について

皆様おはようございます。Healthy Bodyパーソナルトレーニングジムです。新宿で足首が痛い方、新宿三丁目で足首が痛い方、新宿御苑で足首が痛い方お待ちしております。

本日は、捻挫について解説していきます。捻挫には、1度損傷から3度損傷まであります。1度の損傷は、微損傷、2度は1度より悪化した状態で3度は複数の結合組織である靭帯の裂傷です。

捻挫は、他の損傷より腫れがある傾向にあり受動運動でも痛みがあります。特に女性に多い内反捻挫が多く、ヒールや高い厚底は捻挫を起こしやすいので注意が必要です。

特に内反捻挫をした場合は、前距腓靭帯、踵腓靭帯、後距腓靭帯、前脛腓靭帯、後脛腓靭帯が損傷しやすいです。特に、この中で損傷しやすい靭帯は、前距腓靭帯といわれています。

靭帯は、伸びきってしまうともとに戻らないので筋肉を鍛える必要があります。

どのような筋肉かといいますと、長趾伸筋、短趾伸筋、長腓骨筋、短腓骨筋など小指側の筋肉を鍛えると関節の緩みが筋肉によって固定されます。

チューブで脚の関節を外側に向けトレーニングする事が重要になります。15回~20回を2~3セット行いましょう。腫れがある場合はまず、RICE処置をする必要があります。

腫れが収まって痛みがなければ動かしていきましょう。

是非お試し下さい。

2日~3日しても足首の捻挫に著しい改善が見られなければ、骨の損傷を検査すると良いでしょう。

全ては皆様の健康の為に。

体験のご予約はこちら↓

03-6384-1626

#新宿ジム#新宿三丁目ジム#健康ジム#新宿ダイエット#新宿三丁目ダイエット#新宿整体#新宿三丁目整体#痩せる#新宿痩せる#捻挫