グリコーゲンローディング法
皆様こんにちは。Healthy Bodyパーソナルトレーニングジムです。
目次
- 1 グリコーゲンローディング法とは?
最初に、グリコーゲンローディング法の適用条件や食事計画の立案方法を紹介する。
競技パフォーマンスの向上を狙ったグリコーゲン法は、次の条件を満たす場合に導入しても良いと考えられる。
その条件は、90分以上運動している事や強度が高い持続的な運動などグリコーゲン量が枯渇するリスクがある事、試合後半に疲労が生じる可能性がある事。
アスリートには、高糖質食を摂取する意欲がある事です。
しかし、高糖質食を避けるべき禁忌分泌疾患がないかを必ず確認して導入を決定する。
グリコーゲンローディング法を実施した事によって運動中に消化管症状や疲労の早期的発見など問題が生じなったかを確認しておく必要があります。
1日の糖質摂取量は、アメリカスポーツ医学会やカナダスポーツ医学会において1日10~12gが推奨されています。
試合などがある場合は、4日~6日前に0~5gを摂取し3日前~前日は高糖質食8g~12gを摂取する改良法が一般的に実施されています。
持久力のトレーニングを行っている方は、糖質を10g~13gを摂取して頂き、グリコーゲン量を最大値近くまで高める事ができるとされています。
グリコーゲンローディング法により、体水分量の増加に伴う体重増加や膨満が生じ、主観的に身体の重さを感じる事があるが、競技パフォーマンスを損なうという報告はない。
グリコーゲンローディング法を実施中の食事は、腹部膨満感や下痢などの消化管症状が生じないように、また、食事量が多すぎて、不快感や不満が生じないように、食物繊維摂取量を制限することが重要です。
腸の機能や腸内環境を維持するためには、できる限り目標値とされる摂取量を満たせるように栄養補給計画を立てるべきである。
減量が必要な人は、腸内の残留物を一時的に少しでも減らすために食物繊維含有量が少ない食事をとる事があります。
この場合は、皮や種がある生野菜や果物、豆類の摂取を控え、精白米や精製されたパン、シリアル、パスタと肉類、野菜、果物を組み合わせた食事を調整すると良い。
ただ、これはあくまで一時的な戦略であり、減量しなければいけない人も、重要な試合前を除いては、食物繊維を目標量摂取すべきである。
グリコーゲンローディング法は、平均して3100~3400カロリーの間で体力レベルや運動量や性差で違う場合があります。
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